敏感肌だとメイクも大変

敏感肌だとメイクも大変

敏感肌の人で普段からメイクをしている人ってどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
私はしばらくメイクができなくなったことがあります。
というのも、メイクをするとかゆみがひどくて、いても立ってもいられないことがあったから。
そうなったからには、外に出る回数も激減してしまいましたね。
しかし、敏感肌であってもメイクをしたいと思うのが女性心。
やっぱりキレイでいたいと思う人が大半でしょうね。
そこで、敏感肌の皆さんに「敏感肌向けのメイク術」をお伝えしたいと思います。

 

 

敏感肌のメイク術

メイク前に化粧水、乳液でしっかり保湿しておくことが大切です。

 

化粧下地は、UVカット成分が配合されていて保湿効果の高い、敏感肌用の化粧下地をのせていきます。
下地は、できるだけ自分の肌に合う色合いのものを選びましょう。

 

下地の塗り方

  1. 下地を必要な分だけとり、おでこ、頬、花好き、あごにのせます
  2. 各所にのせた下地を外側に向かって優しく丁寧に、薄くのばします

 

敏感肌の人へワンポイントアドバイス

ファンデーションはパウダータイプが肌への密着が軽く、クレンジング時の肌への負担が減るのでおすすめです。
また、添加物の入っていないミネラルファンデーションもおすすめです。
敏感肌の人は、ブラシやスポンジの選び方も重要です。
ブラシに関しては、毛の肌ざわりが柔らかくて気持ちが良いと感じるものを選びましょう。
また、雑菌の繁殖をふせぐため、こまめに洗って乾かしてから使用しましょう。
また、コンパクトにしまっているスポンジは雑菌だらけになってしまいますので、毎日新しいものを使用するように心がけましょう。
たくさん買わなくても、いくつか持っておいて使ったら洗うようにすると清潔です。
洗ったスポンジはしっかり乾かしてから使いましょう。

 

 

ファンデーションの塗り方

  • ファンデーションは塗るのではなく、叩きこむようにしてのせていきます
  • リキッドタイプの場合は下地同様に各所にのせてから、スポンジを使ってポンポンとたたき込みながら、中心から外側へ向かっていきます
  • パウダータイプも、伸ばすのではなく、軽くたたきながらのせていきましょう

 

 

敏感肌の人は、特に乾燥に気を付けておきたいところですので、日中のエアコンからはしっかり肌を守ってあげましょう。
また、紫外線にも気を付けなければなりません。
メイクをしていれば多少のUVカット効果はありますが、日傘を使ってしっかり遮光しましょう。
スキンケアをしっかり行っていれば、メイクの崩れは起こりにくくなります。
外でも乾燥を防げるように、ミスト化粧水を持ち歩くとよいでしょう。
敏感肌だからといって、特別にやらなければならないことがあるわけではありません。
保湿は皆さん共通して必要なことですので、乾燥対策はしっかりと行っていきたいところですね。