敏感肌のためのスキンケア方法

敏感肌のためのスキンケア方法

敏感肌だと、いろんなことが億劫になってきます。
食事もそうだし、スキンケアなんて特にそうです。
顔だけならまだしも、全身に痒みが出た日には洋服を着るのさえ嫌になるなんていう思いをしたことがあるのは、私だけではないでしょう。
私は外出せず、家にいることができるので、そんな日はひたすら家でストレスを解消するために好きなことをして過ごしています。
しかし、働いていたり、お子さんがいたりするとそうもいかない人もいるでしょう。
皆さんの生活については私にはどうにもできないので仕方がないにしても、スキンケアの助言ならできます。

 

 

敏感肌対策スキンケア

敏感肌の人は、ともかく乾燥が大敵です。
敏感肌の原因は乾燥であると言っても過言ではありません。
そこで、スキンケアの際に最重要ポイントとなるのが「保湿」。
保湿を重視したアイテムを選んでしっかり対策することで、肌の表面が潤い、キメが整ってくるのです。

 

 

化粧品選びのポイント

敏感肌の人は、化粧品を選ぶ際に気を付けたいのが成分。
できる限りシンプルな配合になっているものを選ぶようにしましょう。
ただし、保湿成分が配合されているものを選ぶことが重要です。
おすすめは、「セラミド」。
他にも、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチン、レシチンなどが配合されたものも保湿力が高いと判断できます。
スキンケアアイテムを選ぶ際に気を付けてほしいのが、あまり多くのアイテムを使用しないこと。
化粧水と乳液があればなんとかなりますので、アンチエイジング美容液やら、美容クリームやらで様々な効果を狙うのは、健康な肌を取り戻してからにしましょう。

 

 

スキンケアのポイント

 

洗顔編

敏感肌の人のクレンジングは、ミルクタイプかクリームタイプが厚みがあっておすすめです。
洗顔を行う際には肌への負担軽減を重視して、ともかく力を入れずに優しく丁寧に洗いましょう。
すすぎ残しは肌荒れの原因となるので、30〜35度程度のぬるま湯でしっかり洗い流すことも大切です。

 

基礎ケア編

洗顔を終えたら、手のひらで温めた化粧水を顔になじませるように軽く押し当てましょう。
美容液を使用する場合は、定められた量を守りましょう。
乾燥しがちな部分には重ね塗りをしてもOK。
美容液を選ぶ際にもセラミド入りがおすすめですよ。
最後に、乳液やクリームでしっかり保湿を保つための蓋をしてあげましょう。
この時、全体にべったり付け過ぎるのはよくありません。
軽く蓋をする程度にして、こすり塗りしないように注意しましょう。

 

 

 

どれも、知っていたら誰にでも簡単にできることですよね。
正しいスキンケアを行って、敏感肌の改善を試みましょう。