敏感肌の産毛処理

敏感肌の産毛処理

敏感肌の人ならわかっていただけると思うのですが、敏感肌だと困ることがいくつかあります。
もちろん、その内容は人によって異なるとは思いますが。

 

 

敏感肌で困ること

 

  • 肌に刺激のあるウールなどの洋服を直接着るとかゆみや痛みが出る
  • タートルネックのセーターを着ると首周りがチクチクするので、着ることができない
  • クレンジングや洗顔料が合わない
  • 化粧水や乳液などは限られたものしか使えない
  • メイクが好きなようにできない
  • ひどい時には髪の毛にも反応してかゆみを覚える
  • 顔の産毛の処理ができない

 

 

どうでしょうか。
当てはまるものはいくつありましたか?
私はその時々で変わりますが、どれもわかります。
この中でどうにもできないものは、タートルネックのセーターですかね。
もう、着るのを諦めるしかありませんでした。
合わないものは変えればいいですし、髪の毛も結べば気になりません。
ウールに関しては、中に1枚綿のシャツを着ることで回避できます。
最近悩んでいたのが産毛の処理。
これは、女性ならやっぱり産毛はキレイにしておきたいと思うところなので、どうにかできないかと対策法を探してみました。

 

 

 

敏感肌の産毛処理

顔の産毛を処理することで、明るい印象になり、メイクのノリも変わってきます。
普通肌の人や混合肌、脂性肌の人はあまり気にせず顔の産毛処理を行えると思うのですが、敏感肌の場合、シェーバーを使用したところ、肌荒れがひどくて悩んでいる人も多く存在しています。
また、カミソリだとカミソリ負けをしてしまうので、なかなか産毛処理を行うのが大変な敏感肌。
そこで、敏感肌の人でも低刺激で行える産毛処理の仕方をお伝えします。

 

 

敏感肌向け 産毛の処理方法

 

<用意するもの>

  • 蒸しタオル
  • 電気シェーバー(できれば名の知れたメーカーのもの)
  • 化粧水
  • 乳液

 

 

<やり方>

  1. 蒸しタオルで顔全体を温めておきます
  2. 電気シェーバーで産毛の生えている方向に逆らって毛を処理していきます
  3. 最後に化粧水と乳液でしっかり保湿を

 

 

これといって、特にやり方が大きく変わるとこはありません。
しかし、敏感肌の人には電気シェーバーが一番刺激が少なくておすすめです。
また、電気シェーバーも安いものを使用すると、肌荒れを起こすことがあります。
刃がきちんとしたものがよいので、あまりケチらず、パナソニックなどの名の知れたメーカーのものを使用した方が無難でしょう。
産毛の処理を行った後は、しっかり保湿をして乾燥を防いでおくことも重要です。
また、処理前に蒸しタオルで毛穴を広げておくことで、処理時間が短縮されてお肌への負担が減りますよ。